関西学生サッカーリーグ第1節 vs大阪体育大学

レポート
2011年度関西学生サッカーリーグ、待ちに待った開幕戦。独特の緊張感の中、ついにキックオフ!
前半開始早々、ロングボールに抜け出した櫻内がキーパーの位置を見て、シュートを打つが惜しくも外れる。その後、関大は細かいパスを中心に攻めていく。前半11分、ミスをつかれシュートを打たれるがこれは金谷がセーブ。この時間帯から細かいパスのミスが目立ち、逆に体大はロングボールを中心にペースをつかむ。そのまま関大はペースを掴みきれないまま、前半が終了。
後半は、開始からお互いにロングボールを中心に試合を進める。後半5分、岡崎の絶妙なパスに奥田が抜け出すが、シュートまで持っていけない。続く後半12分、櫻内のロングボールに奥田が抜け出し、これを決めて待望の一点をものにする。そこから徐々にリズムが良くなり関大ペースになっていく。後半24分、和田に代えて、安藤を投入、40分には奥田に代えて稲森を投入する。試合後半になり、体大はロングボールを多様してくるが何とか守りきり1-0で勝利した。まだまだ課題の多い試合となった。






