関西学生サッカーリーグ第9節 vs近畿大学

レポート
関西選手権で天皇杯・総理大臣杯の出場権を逃し、インカレへ向けての大事な一戦である近大との試合が今、キックオフ!!関大はボールを保持しているが前線にボールが入らず攻撃に怖さがない。前半20分ミスからボールを奪われゴール前の混戦からシュートを決められ0-1となる。続く21分、またしてもミスから失点し0-2となる。このまま攻め手がなく前半終了。
後半も前半同様、ボールを保持しているだけになってしまい、近大の早いプレッシャーにゴール前までボールを運べない。後半6分、ゴール前のフリーキックを直接決められて0-3となる。後半10分大本に代えて安藤、都並に代えて内田を投入する。後半16分安藤のドリブル突破から得たフリーキックを岡崎が直接狙うが得点には至らない。後半20分、奥田に代わって中島を投入する。関大は安藤の仕掛けからチャンスを作り、徐々に攻撃にリズムが生まれ、シュートまで持ち込む回数が多くなる。しかし、最後まで得点を奪うことができず試合終了。ボール回しの本質を追求する必要があると感じた試合であった。






