ホームステイ
約1カ月の間、
選手を預かってもらえないでしょうか?
新入部員として入部してくる学生はユース年代のチームを引退するのが遅い選手で、高校サッカー選手権決勝が終わる1月中旬頃です。そうすると2月~4月の入学までの期間にいわゆる「腑抜けの殻」「燃え尽き症候群」になってしまいがちで関大サッカー部に入部してくる時には全く顔つきが変わっている選手が大勢います。
そこでサッカー選手にとっては良くないこの期間を小さなお子さんのいるご家庭にホームステイをさせてもらい、心身ともに充実したものにできないかと考えています。
現在、サッカースクール等に参加していただいている皆さんは『関大サッカーファミリー』です。その関大サッカーファミリーの『新しい仲間』として受け入れてもらいたいと思っています。
ホストファミリーには約1カ月間ではありますが選手を見守って頂き、入部してからの4年間やサッカー選手、社会人となってからも応援してもらえる人間となり、お互いが第2の家族としてよい関係を築いてもらいたいと考えております。
関西大学サッカー部には毎年新1回生が約30~40人程度入部し、その中でスポーツ推薦選手として入部してくる選手が10~15人程度います。
スポーツ推薦入学者は高校サッカー、クラブユース(Jリーグ下部組織)で活躍した選手が多数おり、中には年代別の日本代表経験者や国際試合経験者など数多くの将来有望な選手たちが入ってきます。
しかし、現在関西大学サッカー部には専門の寮がありません。寮に似た環境の住宅施設はありますが完全なものではないのが現状です。
「世界を目指す」「日本一」の目標を掲げるチーム、「世界に飛び出ていく」「日本代表になる」といったような意識の高い個人にとっては残念ながら現在この生活環境はあまり好ましいものではありません。サッカー部でも専用の寮施設構築に向けて取り組んでいる最中です。
メリット
■家族側のメリット
・子供を相手するお兄ちゃん的存在ができる
・サッカー好きの家庭にとっては「日本代表クラス」「将来Jリーガー候補」と触れ合える
・年の差がある兄弟ができることによって子供自身の人間としての幅が広がる
・違う家族環境で育った人間と生活することによって親としての価値観が変わる
・関西大学サッカー部ファミリーとしてサッカー部よりも先に有望選手と接触&親密関係を築ける
■選手側のメリット
・早期のトレーニングに合流できる
・入学までの滞在費用を軽減できる
・家族と親密な人間関係を築くことができ、在学4年間の第二の家族となる
・大きな人生経験となり、社会勉強の場になる
その他にも選手、ご家族両方にとって大きなものを得ることができると思います。






