清掃活動

1人1人が
責任のある人間になるために
ゴミとういう人間が生み出した「無責任」と真剣に向き合うことで社会と自分とのつながりを感じ、それぞれが責任のある人間になることができるのではないか。
子どもは大人の背中を見て育ち、大人がポイ捨てをすれば子どももポイ捨てをする。
そこで大人が真剣に楽しんでゴミを拾う姿を見れば、子どもたちのゴミ拾いに対するイメージが違ったものになるはず。子どもたちが関大生の背中を見て、大人に対して夢や希望を持ち笑顔になれるような社会創りをしたいと考えています。
関大生全員でゴミ拾いがしたい
人がたくさん集まるところにはゴミもたくさん集まる。
ゴミを拾う人、ゴミを捨てない人がたくさん集まればそこにはゴミがなくなるのではないか。
そんな想いから「関大生全員でゴミ拾いがしたい」という目標がうまれました。
関大生の輪を広げ、人と人とのつながりを築くきっかけとなりたい。
その結果、関大のゴミが減っていくことにつながる。この活動を通じて関大生どうしの関わりを増やし、今以上に関大を好きになってもらえる活動を展開しています。
周りの環境を変え、
将来のサッカー部も変える
この清掃活動はサッカー部が中心となって行っている活動です。しかし最終的にはこの清掃活動の企画から運営までを一般の学生や他の団体に預けられような、自主性に溢れる活動団体にしたい。
希望者がいればどんどん清掃ミーティングに参加してもらい、活動に対して意欲的に取り組んでもらうための環境を準備しておくことも必要です。
ゴミを拾うことで自分の成長にも繋がったり、学内の清掃をすることで、サッカー部が大学側から支援されたり、清掃活動でかかわった人がサッカー部のファンになって試合応援に来てくれたり、その人たちとの繋がりがきっかけでサッカー部に新たなカテゴリが生まれたり、、、
まだ形もしっかりと決まっていない発展途上の活動なので、個人の発案が直接実現できて全てにおいて楽しくできる機会です。みんなの自主性ある行動でどんどんこの団体を動かしてください。みんなでよいものを作り上げましょう。
活動内容
学内・関大前周辺の清掃
部員を4つのグループに分けて火曜日~金曜日の週4日学内とその周辺の清掃を行っています。
来た時よりも美しく清掃
「来た時よりも美しく」を合言葉に試合や遠征・合宿で使用した会場の清掃を行っています。
淀川清掃
年2回淀川の清掃を行っています。
清掃イベント
2カ月に1回、たくさんの学生を呼びこんで大きな清掃イベントを開催しています。
(例:サッカー大会、スポーツゴミ拾い、オールナイトごみ拾いetc...)






