報告 吹田第六中学校
今回はサッカー宅急便で新しく行くことになった吹田第6中学校について報告します。
この吹田6中は、阪急吹田駅から徒歩で15分ほどの所にある公立中学校です。
吹田6中サッカー部では2年生と1年生合わせて約30名が練習を行っています。僕たちは毎週火曜日の15時ごろに学校へ行き、主に1年生の練習を担当しています。
吹田6中のグラウンドは正規のサッカーコートがとれるくらいの大きさがあります。しかしサッカー部、野球部、陸上部の3つのクラブが分け合って使用しているため、活動できる場所は限られています。その中で1年生はリフティングやパス、ドリブルといった基礎練習を中心に行い、2年生は顧問の先生が練習を指示し、僕たちは練習に混じりながら個人の指導を行っています。
今週を含め今まで合計4回の練習を行いました。3回目以降は3回生の瀬里を中心に、基礎的な練習のインサイドパスやリフティングを行う練習の中に、顔をあげさせる行為や色々なところでボールを触る工夫を混ぜながら練習をしました。子どもたちは1年生、2年生ともにサッカーに対する意欲が高く、サッカーを楽しみながら練習していました。
この4回の練習で特に課題と感じたことは、キーパーの練習も考えておかなければいけないということです。次回からはキーパーの練習も考えて備えたいと思います。
サッカー宅急便を通じて感じる指導する喜びを、この吹田6中でも多く感じることができます。僕たちはその経験をこの関大サッカー部に還元できるように、これからも吹田6中をはじめ多くの学校にサッカー宅急便として活動をしていきます。
報告 セントラル
〈4月〉
「ドリブル」をテーマに活動しました。マーカーを置いてジグザグドリブルなどでボールフィーリングを高め、その後1vs1などで実践に近付けていきました。そして、最後にゲームをしました。練習していくにつれて自分の行きたい方向にボールを持っていくことができるようになり、子どもの上達の早さに驚きました。
〈5月・6月〉
5月・6月のテーマは「1vs1を仕掛ける」でした。世界を見ても、メッシやクリスティアーノ・ロナウドといった1vs1をどんどん仕掛けていく選手を育成したいということで指導していきました。最初はなかなか抜けませんでしたが、フェイントやドリブルの緩急・タイミングを教えたところ、積極的に1vs1を仕掛けていく子ども達が多くなり、上手く目の前の相手を突破することが出来るようになりました。
〈7月〉
暑さがますます厳しくなってきたため、子ども達に熱中症は命にかかわる危険な症状だということを練習前に強調しました。指導面でも、練習中に少しでも気分が悪くなったら無理をせずにすぐに大人に伝えるようにさせたり、普段よりも給水の機会を多くしたりなど、危機感を持って行うようにしました。
〈8月〉
夏合宿や遠征などで指導に行く日は限られてしまいますが、引き続き熱中症に気をつけて子ども達と一緒に成長していこうと思います。
報告
私達が行うサッカー宅急便では、指導者が少ない、またはいないチームに学生がコーチとしてサッカーを教えに行っています。
その目的として地域貢献をしつつ人との繋がりを大事にし、サッカー以外のマナーや態度、礼儀を教えるということも行っています。
子どもたちにサッカーを教えながら自分たちも初心に戻り、サッカーを楽しむことを改めて実感でき一流の選手になるための1つの手段としてサッカー宅急便に取り組んでいます。
今回は大阪セントラルに行き、小学校低学年を対象に1対1とドリブルとミニゲームを行いました。
課題は子どもがなかなか人の話を聞かないのでうまく進められないということでした。注意の仕方をを変えて次回の練習にいかしたいと思っています!
次回の練習では、ドリブルやリフティングでボールをいっぱい触ってもらい、ボールに集中させて技術向上を図るつもりです。








