高校生の声
関大ミズノ感じよう2011では、高校だけでなく自分たちより年上の大学生と共に生活するため、打ち解けられるか不安がとても大きかったです。
しかし、参加するからには学生からサッカーで日常のいろいろなことを吸収しなければならないと思っていました。その中、初めて顔を合わせるメンバーで試合を行いプレーが合わない部分が多くあり、日頃一緒にプレーしているときに言わず済ませてしまっているコーチングの声がどれだけ大切か、サッカーは一人ではできないということ、何事も周りの人の協力があるから一つのチームになることが実感できました。
この合宿に参加して気づいたことは、普段何気なくサッカーしているが、それは本当に恵まれていることで、やりたくてもサッカーができない環境に人々がいる中、自分が幸せであることを感じることができ、当たり前を当たり前に思わないことを学びました。大会に参加する前より様々な企画から経験をして、大学生や他県の高校生と一緒に日々を共にすることで少しは成長できたと思います。この経験を生かして、これからは日々を大切にし感謝の気持ちを持って、人と人とのつながりを感じていきたいです。
