第1回フェスタのテーマは「助け合い」。私たち自身も初めて主催する大会であり、不安がとても大きかったがミズノ株式会社様・株式会社キリン様・味の素株式会社様・そして高校生の協力もあり、たくさんのことを全員が感じれたフェスタでした。まさに「助け合い」で大会が成立したことで「助け合い」とは何かということを私たちは確信することができました。
第2回フェスタのテーマは「つながり」。前回と同じく九州国際大学付属高校、愛媛FCユース、玉野光南高校そして今回から各務原高校も加わり4チームが参加してくれました。
フェスタ内容は前回に引き続き、高校生と関大生を混合チームにし試合をすること。そして新しい取り組みとして、それぞれのチームの監督を入れ換えて試合をすることと、サッカースクールの実施もしました。
第3回フェスタのテーマは「想」。今回で3回を迎えるフェスティバル。第1回のテーマである「助け合い」第2回の「繋がり」に引き続き今回は「想」とさせて頂きました。子どもたちの「繋がる場」「主張し合う場」そして「考える場」が減ってきているように私たちは思います。そこで、様々な「想」を感じられるコミュニティの場を作っていきたいと思い今回のテーマを考えました。「相」手の「心」を「想い」合うことでいざ、社会に出たときに必要とされる人間形成ができると私たちは確信し、フェスタを開催しました。
今回のフェスタの参加校は、今年で3度目となる九州国際大学附属高校、名古屋市立名東高校、鳥取県立境高校、盛岡中央高校、そして関西大学でした。内容は、近隣の小学生、保護者を募ってのサッカースクール、関体、サッカー&フットサル総合大会、関西大学とのトレーニングマッチを行いました。
