試合レポート of Kansai University Football Club


calendar.pngcalendar.pnggame.pnggame.pngphoto.pngphoto.pngkutube.pngkutube.png5.png5.pngschool.png












試合レポート match report

決勝トーナメント

一回戦

IMGP3321.JPG2011.11.12
VS桃山学院大 ● 1-2

スタメン
村下 小谷 横井 脇元 渡邊 井澤 鷹尾 戸田 近藤 松木 成田 
交代
後半15’成田→秋山 31’松木→福原 38’井澤→濱田 42’鷹尾→池田
得点
松木

 11月とは思えない暖かさの中、決勝トーナメント一回戦が始まった。負けられない戦いはすぐに動く。開始2分渡邉が相手ゴール付近で倒されFKを得る。そのFKを松木が蹴り、合わせにいったボールは人混みを抜けそのままゴールに吸い込まれ大事な先制点を得る。そのあとはお互いDFの裏のスペースへ蹴り込みリズムを作ろうとする。得点の勢いそのままにREDGROWのチャンスが増え、シュートまでいく場面があったが追加点を奪えることができないまま前半を終える。後半もお互い前線でボールをおさめることができずに膠着状態が続いた。後半12分相手選手をPA内で倒してしまいPKを与えてしまう。そのPKを決められてしまうがこれはやり直しの判定。2回目のPKをGK村下がストップ。チームを救った。REDGROWは秋山を入れ、攻撃の活性化をはかる。DFも相手のロングボール主体の攻撃をおさえていた。しかし後半33分再びPKを与えてしまう。これを豪快に決められ1ー1となる。そのまま後半が終了し延長戦へ突入。全員で円陣を組んでピッチへ向かう選手たち。延長戦疲れがみえはじめたREDGROWは相手ペースで試合が進むが脇元、横井を中心としたDF陣が体を張ってゴールを死守する。このままPKと思っていた延長後半7分、相手のロングボールがDFの裏でつながりこれを決められてしまい1ー2。残り時間脇元を前線に上げ、得点を狙いにいく。しかしゴールを奪うことができず、そのまま試合終了。悔しい敗戦を喫した。ULTRASと決勝をする夢は途絶えてしまいましたがこの経験をこれからにいかしていきたいと思います。応援ありがとうございました。まだULTRASもあるのでそちらの応援もよろしくお願いします。

後期

第9節

P1010187.JPG2011.11.03
VSびわこ大I2 〇 7-0

スタメン
村下 小谷 横井 脇本 渡邊 鷹尾 戸田 近藤 松木 宮園 大本
交代
後半6’脇元→秋山 近藤→大江 16’戸田→西村 宮園→成田 30’大本→池田
得点
小谷 小谷 宮園 鷹尾 宮園 松木 宮園 

Iリーグ最終節関大REDGROW対びわこ大の試合が始まった。ホームのREDGROWにとっては決勝トーナメントへの負けられない一戦、対するびわこ大は最終節での気合い十分の中キックオフ。開始早々試合は大きく動いた。前半6分びわこ大のバイタルエリア左でフリーキック、一度キーパーに阻まれるが混戦の中小谷が押し込み貴重な先制ゴール!試合の主導権を掴んだ。続いてのチャンスは前半18分相手のパス回しを宮園がカットキーパーと1対1になるが決めれない。前半25分セカンドボールをうまく拾い相手陣内でボールを回す。前半31分左コーナーキックから本日2得点目となる小谷が頭で合わせ勝ち越しゴール、2対0とびわこ大を突き放す。前半42分テンポの良いパス回しから右サイドへ。シュートを放ちこぼれ球を宮園がきれいにボレーシュートでだめ押しゴール!3対0びわこ大を大きくリードして前半終了。
後半開始早々ペナルティーエリア内で宮園がキープ、脇元がオーバーラップしゴール前鷹尾に鋭いセンタリングこれを頭で合わせ追加点。後半5分レッドグロー脇元に代わり秋山、近藤に代わり大江を投入。ここからREDGROWの波状攻撃が始まる。9分左サイドを大本が切り裂き低いクロスを宮園が合わせゴール!その2分後松木がバイタルエリア付近でタイミングをずらしシュート、ゴール隅へ流し込みゴール!ラストは15分宮園が裏へ抜け出しワンタッチしてシュートこれが決まり7対0となり一気に突き放す。後半15分戸田に代わり西村、宮園に代わり成田を投入。後半30分大本に代わり池田を投入。後半残りわずか西村がサイドからドリブルで3人かわしキーパーと1対1になるがポストに当たり得点ならず、ここで試合終了!REDGROWは決勝トーナメントへ向けて大きな一歩を踏み出した。【戦評者 徳山賢人】

第2節

CIMG2190.JPG2011.10.29
VS大産大U-22 〇 3-1

スタメン
村下 渡邉 脇元 横井 小谷 井澤 近藤 戸田 鷹尾 大本 宮園
交代
前半33’戸田→松木 後半3’井澤→福原 21’宮園→成田 36’鷹尾→秋山 39’大本→池田
得点
近藤 大本 大本

首位の大院大が負けグループ1位を狙える位置に来た関大REDGROW。関大のキックオフで試合は始まる。前半9分、自陣でボールを奪い一気にゴール前まで行き大本がオープニングシュート、しかし得点ならず。17分、渡辺が左サイドからクロスを上げ右サイドに流れ、鷹尾が仕掛けフリーの近藤へ繋ぎ、トラップから素早く右足を振り抜きゴールネットを揺らし1-0となる。23分、渡辺が絶妙のクロスを上げ大本がヘディングシュート。これが見事に決まり2-0。33分、負傷した戸田に変わり松木を入れる。2-0のまま前半終了。後半3分に井澤→福原、21分に宮園→成田と交代のカードを切る。足が止まり始めた28分に失点を与えてしまい2-1。しかし、33分にカウンターから成田が抜け出しGKと1対1となるが横パスを選択し走り込んだ大本が相手を突き放す追加点を奪い3-1となる。36分に鷹尾→秋山、39分に大本→池田を交代する。このまま試合は終了し3-1で勝利をおさめた。勝ち点3をものにしたもののまたまだ課題が残る試合となった。次節も勝利し決勝トーナメントに進みたい。【戦評者 杉本直人】

第7節

P1010184.JPG2011.10.26
VS大阪学院大Ⅰ 〇 1-0

スタメン
村下 渡邉 横井 脇元 小谷 井澤 近藤 戸田 鷹尾 成田 大本
交代
後半14’成田→宮園 33’鷹尾→秋山 41’大本→池田
得点
宮園

冬を感じさせる寒さの中、絶対に負けられない一戦が始まった。キックオフは大院大。立ち上がりはシンプルに裏を狙ってくる大院大がペースを握る。前半23分左サイドを突破され、ピンチを迎えるが、ポストに助けられる。前半30分あたりからセカンドボールを拾い、関大がボールをもつ時間が増える。前半40分横井のロングボールに大本が反応し、キーパーと1対1を決めるが、惜しくもオフサイド。手に汗握る前半は0-0のまま終了。
交代のないまま関大ボールで後半がキックオフされた。均衡した状況を打破するため後半14分成田に代え宮園を投入。後半23分ミスからピンチを迎えるが何とか守り抜く。さらに後半25分カウンターからピンチを招くが最後の部分で体を張り、得点を許さない。後半32分鷹尾の縦パスに宮園が抜け出し、ペナルティエリアに侵入。相手DFはたまらずファールし、PK獲得。そのPKを宮園がきっちり決め待望の先制点。その後鷹尾に代え秋山、続く後半40分大本に代え池田を投入。全員でこの大一番を取りにいく。ロスタイムにペナルティエリアスレスレの位置でファールを与えてしまう。しかし、このFKを守護神村下がセーブ。さらにCKからピンチを大ピンチを招くが、村下がセーブ。最後に井澤に代わり福原を投入。多くのピンチをしのぎ全員で勝利をつかみとった。
【戦評者 横川玄】

第6節

CIMG2184.JPG2011.10.23
VS立命館大学Ⅲ 〇 2-0

スタメン
村下 渡邊健 脇元 横井 小谷 鷹尾 戸田 近藤 井澤 成田 大本
交代
後半12’成田→宮園 14’鷹尾→秋山 35’近藤→松木 38’大本→福原 41’戸田→大江
得点
近藤 井澤

4位のレッドグローが自力で決勝トーナメントに上がるためには勝ち点3が絶対に必要となるゲーム。3位の立命館Ⅲとの一戦は予想通り激しい展開となる。
最初にチャンスを作ったのは関大。FKに合わせた大本のヘディングはキーパーに阻まれる。その後は立命館にペースを握られる展開。14分、カウンターからのピンチを村下がファインセーブ。直後のCKはバーに当たるなど連続して決定的な場面を作られる。立命館の速い出足に関大は受け身をとってしまうという展開のまま前半終了かと思われた45分、抜け出した成田をたまらずファール。PKを獲得する。しかし、そのPKを成田が外し最大の決定機を決めることができず前半終了。
後半になってもなかなかチャンスを作れない関大だが、一発のカウンターで待望の先制点を奪う。裏に抜け出した成田の折り返しを近藤が決める。直後に成田に代えて宮園、鷹尾に代えて秋山を投入。失点せずに追加点を奪いにいく。すると69分、近藤とのワンツーに抜け出した井澤が落ち着いて決めて2ー0とする。その後、近藤に代えて松木、大本に代えて福原、戸田に代えて大江を投入し、そのまま逃げ切り勝利。内容よりも結果が欲しかったレッドグローにとっては大きな勝ち点3となった。決勝トーナメントに上がるためにはもう勝ち点を落とせないレッドグロー、次は1位の大阪学院との一戦が水曜日にある。【戦評者 稲森睦】

第8節

P1010181.JPG2011.10.16
VS大阪教育大学 〇 2-0

スタメン
村下 横川 脇元 横井 小谷 濱田 戸田 近藤 秋山 成田 大本
交代
後半0’濱田→井澤 22’近藤→松木 27’秋山→鷹尾 30’成田→福原 31’近藤→松木
得点
大本 大本

日暮れ始め涼しい気候、両チーム良いムードの応援団の中第4節、対大教大との試合が始まった。立ち上がりは落ちついてボールを回し攻撃の機をうかがう。前半9分横井からのハーフライン底から大本へフィードこれが相手ディフェンスの裏をとり大本胸でワントラップ、ゴールキーパーが飛び出してるところをコースに流し込み待望の先制点。前半20分ゴール左遠めの位置からフリーキックを意表をついてショートコーナーから秋山シュートもゴールキーパー正面得点ならず、REDGROWボールを持つ時間は多いが最後のパスが甘く、なかなかフィニッシュまで持ち込めない。大教大最初のチャンスは38分ゴール遠めからのフリーキックをゴール前へ放り込みこぼれ球をシュートもゴール枠を外れる。42分REDGROWもフリーキックからゴール前へこぼれ球を秋山シュートもゴールを捉えれない。その直後左サイド突破からセンタリングファーサイドの秋山がシュートも相手ディフェンスにコースを変えられわずかに枠を外れる。そして前半終了、ラストパスがうまく噛み合わない前半となる。
後半開始、濱田に代わり井澤を投入。後半7分最初のチャンスは大教大右サイドから突破され、ゴールファーサイドへパスも小谷がギリギリの所でクリアあわや一点の場面であった。続く10分自陣でボールを失い大教大に4対2の数的有利な状況を作られるがキーパー村下を中心になんとか得点を許さない。後半13分ロングフィードを大本が相手ディフェンスの裏へ落とし成田が飛び出し秋山へクロスも秋山決めきれない。後半19分近藤に代わり松木を投入、秋山へ代わり鷹尾を投入。後半30分成田に代わり福原投入。後半31分大教大ディフェンスからのロングフィード左サイドを攻められ切り込んでシュートも村下がセーブ!後半38分レッドグロー大本が裏へ飛び出し強烈なシュートも相手キーパーがこれをセーブ!42分相手に再度押し込まれる展開が続く中右サイドの鷹尾のセンタリングから本日2得点目となる大本がキレイに頭で合わせ追加点。最後にゴール左サイドから危ない位置でフリーキックを与えてしまったが守りきり関大レッドグロー2対0で大教大を下し勝利した。【戦評者 徳山賢人】

第5節

IMGP3320.JPG2011.10.09
VS関西学院大学B2 △ 0-0 

スタメン
村下 渡邊健 脇元 横井 小谷 井澤 近藤 戸田 鷹尾 大本 成田
交代
後半6’鷹尾→秋山 15’成田→池田 26’井澤→濱田 31’近藤→松木
得点

雲一つない秋晴れの中、伝統の一戦が幕を開ける。両チーム、立ち上がりはお互いに蹴りあう展開となる。その中で関大が徐々にセカンドボールを拾い始め、ペースを掴み出す。しかし、守備陣のミスからGKとの一対一のピンチを招いてしまうが、これをGK村下がナイスセーブ。対する関学はシンプルにFWにボールを入れようとするが、なかなかこれをおさめれず、関大DFに跳ね返されてしまう。関大は前半20分を過ぎたあたりから、左サイドが起点となりシンプルにボールをつなぎ、相手陣地へ攻めこむ時間帯が増えるがなかなかシュートを打てない。前半35分を過ぎても流れの変わらない関学は早くも1人を交替し、流れを変えようとするが、終始関大がボールを支配する形となった。シュートは関大が3本、関学が1本と、シュートの少ない前半となった。
後半も前半同様にボールを支配する時間は関大が多く、右サイドが起点となり関学を崩していくものの、なかなかシュートまで持っていくことができない。前半15分すぎ、右サイドでのボールの奪われ方が悪く、カウンターをうけてしまう。この時関大は両サイドDFとも上がってしまっていて、数的不利を作られるがGK村下の好判断での飛び出しからこのピンチを防ぐ。後半30分を過ぎたあたりから、関大は奪われたボールからカウンターをうけるシーンが目立ち始める。この時間から徐々に守備の時間が増え、関大にとっては苦しい時間帯が続く。しかし、後半40分をすぎ、右サイドからのクロスを機に立て続けに2本のシュートを放つ。相手DFによって阻まれてしまうが、その流れのまま後半ロスタイムに突入。関大は攻め続けるもののシュートを打てないまま0対0の引き分けで試合が終了。後半もシュート4本とシュートの少ない試合となった。【戦評者 江口弘樹】

第3節

IMGP3290.JPG2011.09.25
VS同志社大学Ⅱ 〇 2-0 

スタメン
村下 渡邊健 脇元 横井 小谷 井澤 近藤 戸田 鷹尾 大本 宮園
交代
後半10’鷹尾→福原 21’大本→池田 31’井澤→濱田 38’近藤→松木 41’戸田→大江
得点
大本 松木

照りつける残暑の中、Iリーグ後期第二節が始まった。立ち上がりボールを支配したのはレッドグロウ。裏へシンプルに長いボールを入れ、いい形をつくる。4分にはFKから小谷がフリーで合わせるも、キーパーのファインセーブに阻まれ、立て続けに6分には大本が前を向きシュートを放つなどいいリズムをつくる。一方の同志社も、立ち上がりこそリズムを作れなかったものの、徐々にペースをつかみだし、裏への動き出しも増えてくる。15分にはバイタルエリアから決定的なシュートを打たれるなど、気の抜けない状態である。29分、宮園が鷹尾からのスルーパスに抜け出しキーパーと一対一になるもセーブされ、こぼれ玉を井澤がつめるも、枠をとらえることができない。対して30分にはDFの裏を相手に一発で抜かれ、フリーでシュートをを打たれるも、これはキーパー正面。試合が動いたのは37分。相手の裏へ大本が抜け出し、体を張って待望の先制点をあげる。その後も何度か攻めこまれる形もあり、一進一退の前半であった。
後半立ち上がりは、同志社がペースをつかみ、それに対してレッドグロウはバタバタと落ち着かない状態が続いた。なかなか前線までボールを運ぶことができず、自分達のペースに持っていくことができない。64分にはクロスからフリーで相手にシュートを打たれ、村下がファインセーブをするも、悪い流れはたちきれない。70分には相手にゴール深いところまでボールを持ち出され、シュートを打たれる。そんな中カウンターからで抜け出した宮園が相手の深い位置から折り返し、そのこぼれ玉を近藤が押し込むも、これはオフサイドの判定をとられてしまう。対して82分にはFKのこぼれ玉を詰められるも、このシュートは枠を運よくとらえない。84分には福原がキーパーと一対一になるも、キーパーのファインセーブ。流れが変わったのは85分左サイドに抜け出した池田のクロスを松木が押し込み、待望の追加点をあげる。そして2対0のままレッドグロウの勝利で試合終了となった。内容としては、苦しい場面も多々あり、前半のいい流れを後半に繋げれなかったこと、そして後半の悪い流れをなかなかたちきれなかったことなど、後半に特に課題を残す試合となった。【戦評者 森脇暉】

第1節

P1010176.JPG2011.09.17
VS大阪経済大学 △ 0-0 

スタメン
村下 渡邊健 脇元 横井 小谷 濱田 近藤 戸田 鷹尾 大本 宮園
交代
後半17’大本→成田 27’濱田→井澤 36’戸田→福原 47’宮園→池田
得点

どんよりとした天候の中行われたIリーグ後期第1節。つい先日まで新人戦を戦っていたメンバーであり、REDGROWは後期は一試合も落とせない状況の中でのこのゲーム。立ち上がりからどんどん前に行こうという姿勢は多く見られ、常に主導権を握る展開で終始ゲームは進む。ただ中盤での消極的なパスミスやフィニッシュの精度に欠け、なかなか得点が入らない。この日、初先発の渡辺健太郎に続き、後半途中にはSTORICOSから昇格した井澤や池田が初出場を飾るなど攻撃に活性化を与えようとプレーしてくれた。終了間際にはロングボールから抜け出した池田に絶好のチャンスがあったももの決め切れずに試合終了。
完全に決定力不足が露わになったゲームでした。ただ次に繋がるゲームでもあり、自分達にはこうゆう特徴がある、こんな事が通用するといった部分をメンバー全員が感じ、次節勝利に結び付けて欲しい。【戦評者 川岸裕弥】

前期

第5節

DSC06677.JPG2011.07.10
VS立命館大学Ⅲ 〇 1-0 

スタメン
村下 松本翼 脇元 小谷 秋山 西村 近藤 戸田 鷹尾 宮園 成田
交代
後半13’鷹尾→濱田 23’秋山→横川 27’西村→戸内 36’成田→福原 42’近藤→横井
得点
近藤

Iリーグ前期最終節は猛暑の中キックオフされた。全国大会出場に向けて絶対に負けられない戦いだ。立ち上がりボールの収まり所が無くバタバタする展開に。しかし、15分を過ぎると宮園、成田、鷹尾を中心にサイドを攻め立てる。宮園が近藤とのワンツーで抜け出しクロスを上げる。中で待っていた成田がヘディングシュート。が立命館大GKがファインセーブ。先制点を奪えない。その後も右サイドを起点に攻めようとするがなかなか上手く行かない。前半も40分を過ぎるとサポートも少なく孤立する状態が続いた。高い位置までボールを運べるがその後がない。先制点が遠い前半たった。
後半、切り替えた選手達は立ち上がりからハイプレスをかけて行く。その結果、高い位置でボールを奪いシュートまで持って行くプレーが増えた。後半8分には西村がドリブルで相手をかわし宮園にスルーパス。惜しくも外れるがいい形での攻撃を見せる。後半12分勢いをつけるべく鷹尾に代え濱田を投入。その直後だった。左サイドから中央に松本がドリブル突破をはかる。一度は相手にブロック
されるが、そのこぼれ球を近藤が拾いミドルシュート。ゴールネットを揺らし、待望の先制点を奪う。続いて19分にもワンタッチプレーから松本が抜け出しGKと1対1に。これは惜しくも外れるがシュートを打つ場面が多くなり面白いゲーム展開に。大量得点を期待したが、
立命館大GKのファインセーブなどもあり得点が奪えない。そんな中23分に秋山が負傷交代し、横川が入る。続いて27分には西村に代わり戸内を投入。攻撃に勢いをつける。36分にも成田に代えて福原を投入。そして交代で入った選手がチャンスを作る。戸内が左サイドを突破し福原へクロス…タイミング良く合わせたシュートはポスト横に外れるがいい形となった。40分にはカウンターからゴール前でフリーキックを与えてしまうがここは村下が気迫のファインセーブ!!選手全員が身体を張ったプレーで相手の得点を許さない。42分には又しても負傷交代で近藤が下がり、横井が入った。とても苦しい戦いとなったがこのまま試合終了。最終節を1-0の勝利で飾った。フィニッシュの制度や、連動したディフェンスなど課題はあるが大きな一勝を掴んだ。【戦評者 保井隆志】

第9節

photo.JPG2011.06.25
VS大阪教育大学 〇 3-1 

スタメン
村下 西村 松本翼 小谷 秋山 戸内 戸田 近藤 鷹尾 宮園 成田
交代
後半0’鷹尾→濱田 7’戸内→大江 15’西村→福原
得点
戸内 宮園 成田 

夏を感じさせるような日差しのなかキックオフされた。ボールを持つ時間が多い中、前半の9分に鷹尾のクロスから戸内がへディングシュートを決め、待望の先制点。続く前半18分に近藤のスルーパスから抜け出した宮園が冷静にゴールに流し込み追加点。迎えた前半の34分に秋山と近藤のワン・ツーで左サイドを崩し、最後はゴール前の成田にパスをし、無人のゴールに流し込み3点目。しかし、前半の44分に相手のロングパスから一瞬の隙をつかれ、こぼれ球を押し込まれ失点。後半開始から鷹尾に代え濱田を投入しさらに追加点を狙う。後半は一進一退の攻防が続き、なかなか追加点を奪うことができない。また危ないシーンがあったが、失点を許さない。戸内に代え大江、西村に代え福原を投入し流れを変えようとする。しかしこのまま試合は動かないままタイムアップ。レッドグロウの悪いくせの、相手にあわせるプレーが多く自分達のリズムに持っていけず、集中力を欠くゲームとなった。最終戦に期待したい。【戦評者 岡崎建哉】

第8節

DSC06661.JPG2011.06.19
VS大阪学院大学Ⅰ 〇 4-3

スタメン
村下 横川 松本翼 脇元 秋山 濱田 近藤 戸田 鷹尾 宮園 成田
交代
後半13’成田→福原 41’濱田→戸内
得点
濱田 宮園 戸田 鷹尾

少し小雨が降りそうな気候の中、大院大キックオフで試合が始まった。立ち上がりはお互いにシンプルにボールを前に運び、主導権を探る展開となる。前半12分、中盤でFW成田がボールを奪い、ドリブルでサイドに流れ、宮園から濱田へとボールを繋ぎ濱田が左足を振り抜きゴール!!レッドグロウが試合の主導権を握る。前半24分サイドのところで対応が遅れマークがズレていたところを大院大にゴールを決められ同点とされる。前半32分大院大ロングシュートを放つが、ゴールポストに阻まれる。前半残すところ5分、大院大が試合のペースをつかみだす。そして前半戦終了。
1対1のまま迎えた後半開始早々、相手との接触でディフェンダー脇元負傷のため治療中の中メンバー一人一人がしっかりと集中し、コーナーキックなどからの得点を許さない。後半11分サイドのフリーキックから鋭いボール、ディフェンダー跳ね返すが、こぼれ球をシュート軌道が変わり大院大貴重な勝ち越しゴール。後半13分成田に代わり福原を投入。後半19分サイドの苦しい場面から鷹尾が相手ディフェンスの裏にボールを出し、宮園がスピードで勝りキーパーの頭上を超える鮮やかなシュートが入り同点。追いついたことにより勢いが増し、24分センタリングを落とし福原がシュート!も僅かにゴール横にそれ得点にはならず。後半30分ゴール正面でフリーキックを得るも決めきれない。後半36分大院大90番からのスルーパスにFWが抜け出しポストに当たりゴール。3対2と再び引き離される。しかし39分混戦の中からのこぼれ球をキャプテン戸田が低い弾道でネットを揺らし、同点ゴール!!後半41分濱田に代わり戸内を投入。そして迎えた後半ロスタイム、大院大最後のチャンスのコーナーキックを防ぎ、カウンターで裏に抜け出たボールに脇元が反応しシュート、しかしキーパーに阻まれ、こぼれ球を鷹尾がしっかりとつめて逆転ゴール!!そして試合終了となりレッドグロウが大逆転勝利となった。REDGROW、「成長」その言葉通り粘り強いチームと成長したレッドグロウが貴重な勝ち点3をもぎ取った。【戦評者 徳山賢人】

第7節

P1020008.JPG2011.06.11
VSびわこ大I2 〇 6-1

スタメン
村下 松本翼 小谷 脇元 秋山 濱田 近藤 戸田 鷹尾 宮園 成田
交代
後半40’秋山→藤原
得点
近藤 宮園 近藤 宮園 濱田 鷹尾

雨もやみ、1試合目の熱気のおかげでピッチコンディションは最高の状態となったころ、REDGROWの大一番の試合が始まった。崖っぷちのREDGROWは、開始1分秋山のクロスに成田がオーバーヘッドで合わせ、この試合への意気込みが感じられるプレーをみせる。今日のREDGROWは全体に闘う姿勢が強く見られ、切り替えが早かった。その姿勢が実り、前半2分に相手ゴール前で粘り、クリアボールが近藤に当たって跳ね返りゴールに吸い込まれるという形で先制点を奪う。そのあともピッチを広く使い、5分に成田、11分に小谷、13分に成田と立て続けにいい形でフィニッシュまで持っていき、相手ゴールを襲うがわずかに外れてしまう。だか、14分 右サイドを突破した鷹尾のクロスに宮園が合わせ、2点目を奪う。そのまま前半を2-0で折り返す。後半序盤はペースを掴めない時間帯が続き、後半8分にゴール前で不用意なファールで相手にFKを与え、それを決められてしまう。2-1と1点差にされたREDGROWだが、イレブンに焦りの色は見えなかった。その証拠に5分後には宮園から近藤とつなぎ貴重な3点目を奪う。また26分には濱田から松本翼とつなぎ最後は宮園がだめ押し弾を決め、4-1とする。波に乗るのREDGROWだか37分にPKを与えてしまう。この大ピンチをGK村下が気迫のセービングでゴールを許さない。守護神の活躍でリズムを取り返すREDGROWは42分に宮園のパスに抜け出した濱田がGKと1対1を冷静に決め、5-1。43分PKのチャンスに鷹尾が決め、6-1。ここで試合終了。大一番で大勝したREDGROWだか決勝トーナメントに進出するには勝ち続けないといけないため、この勝利に満足せず、次の闘いに向け良い準備を怠らないようにし、全員サッカーで勝ち続ける。【戦評者 井川貴光】

第6節

DSC00690.JPG2011.06.05
VS関西学院大学B2 ● 0-1

スタメン
崔 小谷 河浪 脇元 松本翼 鷹尾 戸田 近藤 福原 鷹尾 木村 宮園
交代
前半0’福原→阪口 28’近藤→水野 33’宮園→成田


Iリーグ開幕から1勝2敗と、苦しい戦いを強いられている関大REDGROWは、今日、上位の関学に勝って波に乗りたい大事な試合。昨日とは打って変わって、14:15にも関わらず雲が多く、非常に肌寒い中でのキックオフとなった。関大ボールで開始した試合は、立ち上がりから中盤でのせめぎ合いが激しく、お互いボールが収まらない。初めてのチャンスは13分。近藤が中央でドリブル突破したこぼれ球を鷹尾がシュートするもキーパーに止められる。そこからサイドを起点に関学ゴールに迫るが、クロスの精度が悪くチャンスに結びつけない。右サイドを中心にリズムを掴み始めると、ゴール正面の福原のFKは壁、鷹尾のクロスに木村のヘディングはバーの上と、立て続けにシュートを放つがゴールマウスを捉えられない。関学のリトリートした守備をなかなか崩せずにいた関大は、35分に河浪のフィードから宮園のポストプレーに走りこんだ鷹尾がキーパーと1対1になるがシュートはゴール左に外れ、最大のチャンスを生かしきれない。
後半開始から福原に変えて阪口を投入し得点を狙いにいく。しかし、リズムが掴めず自分たちのミスからカウンターを受けるが、関学もゴール前での精度に欠き得点に至らない。関大がボールを保持するが、なかなか前に運べない状況が続いてる中、失点は一瞬の隙をつかれて入れられることとなる。25分、中盤でボールを奪われると中央を突破され、キーパーと1対1を冷静に決められて、まさかの先制点を取られてしまう。直後に近藤に変えて水野、34分に宮園に変えて成田を投入し、サイドを起点にゴールを狙いにいくが、なかなかシュートに結びつけられない。逆に前がかりになった所を狙われ、GK崔と1対1になるが崔がこれを好セーブ。最後はパワープレーに出るが追いつくことができず試合終了。試合の中での会話が少なく改善できなかったこと、プレーが途切れて連続してプレーできなかったことで一瞬の隙を生み、失点してしまったことなどをなど、多く課題が残る試合となった。2連敗と苦しい状況になったが、次節こそ勝利を収め流れを変えたい。【戦評者 稲森睦】

第4節

DSC00687.JPG2011.05.22
VS大産大U-22 ● 0-2

スタメン
崔 横川 横井 脇元 松本翼 近藤 戸田 福原 鷹尾 宮園 成田
交代
前半12’横井→小谷 後半9’横川→秋山 23’福原→西村 33’成田→戸内 42’近藤→大江


午前中の大雨も嘘のように雨は上がり、とても涼しげな気候でキックオフを迎えたIリーグ第3節REDGRPW VS大産大U-22の試合。静かな立ち上がりになると思われたが開始一分でサイドのクロスからのこぼれ球をダイレクトで決められ先制され、立ち上がり相手に主導権を握られる展開となる。前半12分横井が負傷退場したため、小谷を投入する。前半32分次第に落ち着きを取り戻したREDGROWは右サイド鷹尾の突破からチャンスを作るが、決めきれない。立ち上がりから悪く、締まりがない試合となり、前半0ー1のビハインドで終了する。ハーフタイムに話し合い気持ちを切り換えて挑む後半、メンバー変更はなし。後半10分横川に代えて秋山を投入。立ち上がりから鷹尾にボールを集めるが相手左サイド10番24番に数的不利にを作られうまく突破出来ない。すると後半17分相手が抜け出しダイレクトで横に流され追加点を許してしまう。後半24分福原に代えて西村を投入、流れをつかみたい。そして後半33分成田に代えて戸内、42分に近藤に代えて大江を投入。しかしそのまま試合終了。普段の練習が全て、本気で普段からやり直そう!キャプテン戸田雄大の言葉に、次回のREDGROWの試合を期待したい。【戦評者 徳山賢人】

第2節

DSC00683.JPG2011.05.07
VS大阪経済大学 ○ 2-0

スタメン
崔 横井 横川 脇元 松本翼 鷹尾 戸田 近藤 戸内 宮園 大本
交代
後半22’戸内→福原 26’大本→成田 35’鷹尾→阪口 44’戸田→西村
得点
松本翼 宮園

夏を感じさせる青空の下、Iリーグ第2節、VS大阪経済大学との試合が行われた。関大のホームということもあり、大勢の方が応援に来てくださり、応援にも熱が入っていた。関大は立ち上がりから前線でボールをキープするも、周りのサポートが少なく、連動性に欠けなかなかゴールに結びつかない。18分、大本が強烈なミドルシュートを放つも、惜しくもバーに拒まれる。後半に入り、ペースを掴んだ関大は、流動的な動きから何度も大経ゴールに迫る。すると、59分鷹尾のコーナーキックに脇元が合わせ、一度はキーパーに阻まれるも、松本が押し込みついに先制する。66分、戸内に代わり福原を投入。71分、大本に代わり成田を投入する。83分、鷹尾に代え阪口を投入。87分、宮園が裏へ抜け出し1対1となるがシュートはポストに弾かれる。89分、戸田に代え西村を投入。すると90分、宮園が冷静にPKを決め、2-0とする。このまま関大が勝利し、今季初勝利を掴んだ。【戦評者 上田健太郎】

第1節

DSC00682.JPG2011.05.03
VS同志社大Ⅱ ● 3-5

スタメン
崔 松本翼 小谷 横井 福原 近藤 西村 鷹尾 成田 宮園
交代
後半11’横川→脇元 30’西村→濱田 44’宮園→戸内
得点
成田 成田 宮園

曇り空の中、2011年度前期Iリーグが開幕した。RED GROWの初戦の相手は同志社II。関大ボールでkick off。12分、同志社がカウンターからサイドに展開し、クロスから97番にゴールを許す。33分、近藤がサイドをドリブル突破し、シュート!一度はキーパーに止められるが成田が押し込み1-1の同点!前半は中盤でミスが目立ち、なかなか攻撃のリズムができず、攻守がめまぐるしく変わる展開となった。
後半開始早々、ロングスローから47番が抜け出し、シュートが決まり1-2とリードを許す。56分、横川に代わり脇元を投入。57分、右サイドの鷹尾が成田へピンポイントクロス、これを頭で押し込み2-2の同点にする。64分 再び鷹尾のピンポイントクロスが宮園へ、これを頭で押し込み3-2と逆転に成功!しかし72分、同志社のコーナーキックからゴール前混戦となり、97番に決められ3-3の同点にされる。75分 西村に代わり濱田を投入するが、76分にコーナーキックから再び失点してしまい、3-5とリードを許す。90分、宮園に代えて戸内を投入。しかし、このまま3-5で試合終了。ミスが目立ち、自分達のペースにもっていけず、課題のの多い試合となった。初戦の難しさを痛感した試合だった。【戦評者 上田健太郎】