
強化
日本一(天皇杯優勝)を目指し、
世界で戦える選手を輩出する
私達はサッカーはもちろん全てにおいて「日本一」になることを目標にしています。その為には人の心を動かすチームであり選手である事が重要と考え、様々な取り組みを行っています。地域と密接な関係を築き、地域に貢献する事で共に発展し、応援したくなる様な魅力あるチームづくりを目指しています。

長期育成の為の組織づくり
スクール活動の実施、フェスティバルの開催、練習生受け入れ、高校・中学のチームの合同練習を定期的に行うことで目標、イメージの共有を計ると同時に、スカウティング活動(視察・情報収集)も継続的に続けています。魅力ある選手を発掘、育成することで関西大学サッカー部で活躍し、世界で戦える選手を輩出したいと考えています。
ゲームで最高のパフォーマンスを出す為の意識改革
「コンディショニング」・ライフスタイルを見直し、トレーニングの効果を半減させる喫煙、睡眠不足、偏食などの不規則な生活習慣を改めることをチームとして徹底しています。
・ストレングス系(筋トレ、体幹、コア)
・メンタル系(協調、忍耐、継続性)
・リハビリ・リペア系(睡眠、入浴、ストレッチ)
トレーニングを学習し、かつバランスよく行う事によってパフォーマンスの向上を目指し、選手自身を支える土台造りを行っています。
練習、試合で最高の能力を発揮するために心身の状態をよりベストの状態に調整して未来へ準備します。
「食べる」というトレーニング
スポーツ選手にとって重要な「食べる」という事をトレーニングの一貫として取り入れ、自分に必要な食べ物、食べ方を考える力をつけさせます。
育成
人間関係の大切さ、
思いやりのある人間の育成
世代を超えた人間関係の形成
学生主体での活動で、様々な人々と触れ合う機会をつくり、「人前で話す」「人の話を聞く」「人の為にする」等の、人間関係の大切さを実感でき、ひとを感じ思いやりのある人間を育成します。
■主な活動
・カイザーサッカースクール
・K-Kicks GKB
特にスクールにおいては、「いじめ撲滅運動」という思いも込められています。子どもたちが自分たちだけの近くの年代ばかりといった横のつながりだけでなく、年の離れたおにいちゃん達と触れ合うことで、ちょっとした心のより所のようなものができ、縦のつながりをつくることで「いじめ」というものを、なくしていきたいと考えています。
普及
地域とともに発展し、
みんなから応援されるチームへ
関大生と地域の連携
派遣・広報活動等をすることにより、関西大学の学生をもっと身近なものに感じてもらいます。
関西大学はサッカーを通じて健康な身体だけでなく豊かな想像性やまわりの人達への思いやりの心を育てる環境を提供することにより、地域と共に発展することを目標に活動していきたいと考えています。
現在の日本社会において、犯罪の低年齢化が進む要因の一つとして、子供同士の交流基礎となる地域コミュニティーの破壊があげられます。
サッカー協会や地域の指導者、学校、保護者との関係作りを進め子供たちを楽しく育てていくための機会を設けることで
・コミュニケーションが取れる様になること
・生活に役立つものを身に付けること
・遊ぶことの楽しさを知り自らの力で考え、学ぶこと
この様なことを伝え、子供たちと「夢」の共有をしていきたいと思っています。又、ファンの拡大を図ることと、地域の中から魅力ある選手を発掘、育成することで、関西大学サッカー部の「強化」にもつながり、卒業した人間が将来どの様な世界においても自律した豊かな人生を歩んでいける様に指導していく事が普及の一つでもあると考えています。
■主な活動
・サッカー宅急便
・サッカー広間
・関体
・ホームステイ
・清掃活動
・PR活動 (公式戦時のマッチデープログラム「kandai family」の配布など)






